絶品ローカルタイ料理#51 スアローンハイ

ベテラン本格おっさん、パッタイ大好きKUROちゃんです。

私の大好きなローカルタイ料理の第51回は、タイ東北部イサーン地方の名物料理「スアローンハイ」です。

「スア」が”虎”、「ローンハイ」が”泣く”という意味で、“虎が涙をながすほど辛い” というのが名前の由来になっている「牛肉の炙り焼き」です。

スアローンハイは、下味をつけた牛肉を炭火で香ばしく炙り焼きにした料理で、ほどよく脂がのった部位がよく使われます。

シンプルな料理ですが、ナンプラーやライム果汁に、煎った米粉(カオクア)、そしてたっぷりの唐辛子を加えたつけダレの「ナムチム・チャオ」が、イサーン料理らしい刺激的な味に変化させます。

辛さが苦手な方にはかなりハードですが、辛党の方にはたまらない一品です。

スアローンハイはイサーン地方発祥の料理なので、本場イサーンで味わうのが一番ですが、バンコクにもイサーン料理を専門に扱うお店が多く、屋台や食堂、レストランでもスアローンハイを楽しむことができます。

タイでは豚肉や鶏肉が一般的で、牛肉料理は少し珍しい存在ですので、一度は試していただきたいですね。

 

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