絶品ローカルタイ料理#55 ムーサテ
ベテラン本格おっさん、パッタイ大好きKUROちゃんです。
私の大好きなローカルタイ料理の第55回は、インドネシアが有名で東南アジア各国で食されているサテのタイバージョン「ムーサテ」です。
「ムー」が”豚”、「サテ」が”インドネシア(イスラム)風串焼き”という意味なので、訳すと「豚肉のインドネシア風串焼き」ですね。インドネシアでは基本的に豚肉は使わないので、タイ独特の「サテ」ですね!
ターメリック、コリアンダー、レモングラスなどのカレースパイスとココナッツミルクの甘辛いタレに漬けた豚肉を串に刺して炭火で焼いた料理です。本場のインドネシアでは鶏や牛、羊などをサテにして食べます。
タイでは豚肉を串に刺して焼いた「ムーピン 」が有名ですが、味付けがまったく違います。甘いピーナッツソースが特徴で、アーチャードと呼ばれるキュウリの甘酢漬けとの相性も抜群です。
「ムーサテ」はレストランやフードコートではなく、屋台で買うのが一般的です。とても人気があるので、街のいたるところ屋台で「ムーサテ」を焼いていますね。
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