絶品ローカルタイ料理#57 タップガイヤーン
ベテラン本格おっさん、パッタイ大好きKUROちゃんです。
私の大好きなローカルタイ料理の第57回は、タイ東北部のイサーン地方で親しまれている、スパイシーな味付けで鶏レバーを香ばしく焼き上げた「タップガイヤーン」です。

「タップ」が”レバー”、「ガイ」が”鶏肉”、「ヤーン」が”焼く”という意味なので、訳すと「鶏レバーの焼鳥」ですね。

「タップガイヤーン」はタイ東北部イサーン地方発祥の鶏レバーを炭火などで焼いて仕上げるシンプルな料理で、素材の味を活かしたローカルフードとして親しまれています。シンプルな料理ながら、仕上げに甘辛いタレやスパイスを絡めることで味に深みを加えます。下処理・焼き方・仕上げによって味が大きく変わるのも特徴です。

「タップガイヤーン」は、 タイの屋台やローカル食堂で提供されることが多く、特に焼き物を扱う屋台では、串に刺さったレバーが並んでいるのが目印になります。

濃厚な旨味と香ばしさがあるため、ビールとの相性が抜群です。タイでは食事というよりおつまみとして楽しまれることもあります。

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