絶品ローカルタイ料理⑬ ガパオライス

ベテラン本格おっさん、パッタイ大好きKUROちゃんです。

少し間が空きましたが、私の大好きなローカルタイ料理の第13回は「ガパオライス」です。

ガパオライスは日本語に訳すと「バジル炒めご飯」です!日本では鶏肉を使用したものが一般的ですが、タイでは鶏肉だけではなく豚肉、魚介など様々な食材が使用されます。
ガパオはタイでは一般的な料理で、どこの食堂にもあるタイの国民食ですね。

作り方はとてもシンプルで、唐辛子とニンニク、ひき肉を強火で炒めたら、ナンプラーや砂糖で味付けをします。
そして肝心なのがホーリーバジル!

日本では、ガパオ(ホーリーバジル)はなかなか手に入らないため、スウィートバジルで代用しているものが多いので、日本のガパオライスと本場タイでのガパオライスではちょっと違うかもしれません。

基本的に具材はひき肉とバジルだけですから、バジルは多いほど入れて欲しいです。

お店によってはいんげんを入れる場合もあります。

ガパオはまさにタイの庶民の味の王様ですから、文字通りタイ全国どこでも食べられます。屋台でも高級なレストランでも、まず作っていないお店の方が少ないでしょう。

おかずとしてガパオ単体で食べる場合もありますが、ご飯の上に乗せて食べる「ガパオライス」の方が一般的です。
またガパオライスは必ずといっていいくらい、カイダオ(目玉焼き)をセットで食べます。カイダオはオプションなので、注文を忘れないようにしましょう。

バジルを炒める料理全般を 「パットガパオ」、もしくはシンプルに「ガパオ」といい、中に入れる具によって呼び方が変わります。
日本では聞き慣れている「ガパオライス」という言葉ですが、タイ語にすると「ハーブご飯」!これでは店員さんに伝わらないため、「鶏肉のガパオライスを食べたい」と伝えなければいけませんね。
そんな時に必要な言葉が…
パッ(ト):炒める
ガパオ  :ガパオ
ガイサップ:鶏
なので、「パッ(ト) ガパオ ガイ」と注文しましょう。
豚肉を食べたい場合は「ガイ(鶏)」を「ムー(豚)」に変更するだけです‼️

 

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