別次元の高級感!Raffles Hotelの宿泊は人生で一度は経験したい時間です!

ベテラン本格おっさん、パッタイ大好きKUROちゃんです。

今回はタイではなくシンガポールです!
長く改装中だったシンガポールの名門ホテル「Raffles Hotel」を見学させていただくことになりました。本当は泊まりたかったのですが、予算の関係で。
昔からこのホテルは大好きだったので、生まれ変わったRaffles Hotelには興味津々でしたが、いい意味で裏切られた感じです!ヘリテージ、ラグジュアリー、レジェンドという言葉がすべて当てはまる、世界でも稀な特別なホテルだと思いました。

ラッフルズホテルは、イギリス植民地時代の面影を残す白亜の美しい外観が特徴で、コロニアル様式の気品と風格ある建物は歴史的建造物に指定されるなど、シンガポールのランドマーク的存在!エントランスに到着すると、迎えてくれるのは植民地時代のイギリス軍の軍服をもとにデザインされた制服をまとったインド人(シーク)のドアマン!

彼に扉を開けてもらうと、目に飛び込んでくるのは圧巻のシャンデリア。華やかでかつ上品!歴史や伝統も感じられる、まさに非日常空間に導かれます。改装といっても、コロニアル様式の建物の魅力はそのままです。改装するにあたっては、ホテルの雰囲気やサービス、伝統を確実に継承することを基本としたそうです。

変ったところは、ホテルロビーにチェックインカウンターがなくなったこと。宿泊手続きは客室。部屋の革製カードキーには、同ホテルに滞在した著名人のイラストが描かれています!
客室は103室から115室に増設され、天井高4メートルの開放的な「スタジオ スイート」、パントリーやオフィススペースが備えられて暮らすように滞在できる「レジデンス スイート」、24時間チェックイン&アウトが可能な「プロムナード スイート」が新たに加わったそうです。

「Raffles Spa」も素晴らしい空間で、一度は体験したいですよね。

レストランの目玉は、巨匠アラン・デュカスによる「BBR by Alain Ducasse」と、アンヌ・ソフィー・ピックによる「La Dame de Pic」!
「BBR by Alain Ducasse」は、アラン・デュカス初のシェア&グリルをコンセプトとした地中海料理。

「La Dame de Pic」はアジア初出店。アラン・デュカスとアンヌ・ソフィー・ピック、2人のスターシェフの味を楽しめるなんて、やっぱりRaffles Hotelの凄さを実感しますよね。

それから、Raffles Hotelと言えば「Tiffin Roon」
個人的にも思い出深いレストランだったので、改装後も良い雰囲気のままで嬉しかったです!ちなみに、人気のハイティーはグランドロビーでの提供。予約制だそうです。

「藝YÌ BY JEREME LEUNG」!シンガポール出身の中国料理の巨匠ジェレーム・レオンが17年ぶりに腕を振るうレストランです。

そして、勿論、ラッフルズホテルの代名詞、「LONG BAR」の『シンガポールスリング』🍹ですね!
麻袋の中のピーナッツ(落花生)と床に捨てていい殻!やっぱり、雰囲気は最高です!

気がついたら日が暮れていました。
Raffles Hotelの滞在はどこもかしこも洗練されていて、感動すること間違え無しですね‼️

 

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