絶品ローカルタイ料理#54 ヤムカイケム

ベテラン本格おっさん、パッタイ大好きKUROちゃんです。

私の大好きなローカルタイ料理の第54回は、アヒルの塩漬け卵を使ったタイのサラダ「ヤムカイケム」です。

「ヤム」が”和える”、「カイ」が”卵”、「ケム」が”塩辛い”という意味なので、日本語だと「塩漬け卵のサラダ」ですね。

ヤムカイケムの卵はタイではアヒルの卵が一般的ですが、日本では鶏の卵を使う場合もあります。
タイで使うアヒルの卵は塩漬けでとても塩辛いので、ヤムカイケムにはアヒルの卵の方が香辛料との相性がいいですね。

生野菜やハーブに、唐辛子やナンプラーベースの味付けとカイケム(塩漬け卵)がぴったり合って、とても人気のあるタイ料理です。

ヤムカイケムはどこでも気軽に食べれるタイ料理というわけではありませんが、屋台やローカル食堂などで食べることができます。タイ最も有名なサラダのソムタムに、カイケムを使ったソムタムカイケムというメニューもありますので、こちらも試してみるのも良いですね!

 

おっさんはいつもいきあたりパッタイ!

↓おっさん旅はいきあたりパッタイのFacebookが始まりました!
https://www.facebook.co

シェアする