タイ入国料の徴収開始が9月に延期!

ベテラン本格おっさん、パッタイ大好きKUROちゃんです。

タイの観光・スポーツ省は、6月に開始する予定だった外国人観光客を対象とした観光税300Bの徴収の実施を延長すると発表しています。
現段階では9月まで延長する見込みだそうです。

ただ、タイでは5月14日に総選挙が実施されるため、選挙の結果次第では導入がさらに遅れる可能性もあるとのことです。

タイの内閣は今年2月に、国家観光政策委員会が提案していた、タイを訪れる外国人観光客を対象とした入国料150〜300Bの徴収を承認しています。

陸路と海路でタイを訪れる外国人観光客の入国料は一人当たり150B、空路で訪れる場合は300Bですが、外交官、労働許可証所持者、2歳未満の子ども、トランジット客、観光政策委員会が許可した者には適用されません。


2017年から19年の期間、タイ国内の国公立病院で治療を受けた外国人の未払い治療費は年間3億~4億バーツにのぼっており、入国料はこの損失の補填にも使われるということです。

 

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